橤橤

気にしなくていいことは、気にしないルールだよ

 

ジンジャーブレッドラテを飲んだ後にずるずる出てくる鼻水の味に安心する。

スピーカーの近くの席を選んでしまい、BGMが大きくて集中できない。

今日のために買っておいた短編小説の登場人物ひとりひとりの名前たちがバラバラになってしまった。

早々に諦めて気分じゃないケーキを食べる手をとめて、ブログでも書くことにした。

 

11月中旬にもなると午後4時ごろから絵の具を塗り重ねたような

湿度を持ったブルーに染まっていく。

5時にはほとんど真っ暗になる。

休日のわたしは眠くても自慰をするし、

眠くなくても自慰をする。

最近の午前中の過ごし方がこれだから

履歴や勝手に設定されるお気に入りのページリストはアダルトサイトでいっぱいになる。

寒くなるにつれて夜が来るのが早いから罪悪感が増していく。

これが冬季うつの原因なんじゃないかしら、と思う。

 

連休を持て余している。

でも何もやることがない休日最高だよね。

 

マイラブリーちゃん、

君はどうすごしてるのかな。

 

2017/10/18

あした期日前投票にいくのにどの党にいれるか考えてません

本当はカントについて本はぱらぱらとしか読んでません

ずっと相手の出方が気になって自分でしたくてしてる話の構成がめちゃめちゃになってしまうことについて考えて
順序良くはなす練習を誰もいない助手席に向かってしている
朝礼ではいつも上手く話せないし今日もなにも言えなかった

 

シフトはちゃんと完成させた

今日は14時まで寝てそこから服を着たり髪を巻いたりしたけど上手くいかなくて、

星乃珈琲にはださくて合わないから

ミスドで本を読みました

ミスドで500円で妥協したから所持金2000円くらいで1800円する本を買った

 

 

なんだか…1人でいることを普通にしすぎて仕事以外で誰とも話していない

何話したらいいかわかんないし やたら傷付くのがこわい自分を感じる

ますます気が滅入ってどうしようもない

どうしたらいいの

友達も恋人も欲しくないけど温もりが欲しくて泣きそう

 

安産型のおしり
くびれのないおんなのこし
似合うか似合わないか微妙なラインをいく
毛先のブリーチとくせっ毛
より冴えなくする下がり眉毛と猫背
起きたままの姿に安物の薄いジーンズを腰で履いて
鼻水をずるずるのみながら会いに行ったら
君はなんて言うだろうか
抱きしめてくれるだろうか

日常

くだらない日常から
連れ出してくれる人をずっと探してきたように感じる
だからこうやって考えたこともないことを一緒に考えたり
話したことないような話をしたりするんだろうか
考えたことないことを考えることは私にとってとても重要であることだから
たまたま同じことをわたしはぼんやり考えていて
あなたも考えていて
それは奇跡でもなんでもないただの偶然だと思うし
代わりがきく話の延長で話すとわたしじゃなくたっていいことは分かっている
でも今出会ったのはあなたとわたしなのだ!


たとえばわたしはこの出会いのために生まれてきたとしてわたしはAの役を、あなたはBの役を演じてるってわけ
本当は100年に一度やるくだらない劇の為のわたし達だったりしてね
これまでにたくさんの代役がいてね
何世紀も繰り返していて
わたしたちはこのくだらない劇の代役に抜擢されたってわけ
それでもわたしはあなたを特別だと思っているよ
その気持ちはおかしくないと思うよ多分

 

人生、うまく回ってくもんだなぁ

自分を好きになるための研究、自分の更新(3)

今とても脳が興奮している

そして古い私を捨て、新しい私になることに幸せを感じる
そして私は新しい自分がいつでも好き
もっともっと変わることができる自分に無限の可能性を感じる

新しい自分の考えの獲得や更新
とても小さいことだけど
できることが増えている
もちろん最初はドキドキやひやひやがついてくるけど
たとえば知らない場所へ一人で行けるようになったり
本を読めるようになったり
今まで嫌だった勉強をするようになったり
今まで理解不能でできなかったことを理解してできるようになること
これはすごく楽しい

これをやる時自分らしさという自己の意識がかなり邪魔をするので理解した上で
今までの自分が大事なもの、らしさと思うものを少し捨てて(なんとなく自分の成長を妨げてると思う捨てやすいものから捨てる)
新しい感性や考えを獲得するようにしている
もちろん捨てたってまた必要であれば拾えばいい
実際私は捨てすぎて拾ってまた捨てすぎることの繰り返しで
何回捨ててもどうしても拾ってしまうは自分にとって大事なものだと考えている

これはかなり時間がかかるし簡単に書いてあるけどぱっとできない 1年、2年もっとかかる
ただ新しい自分になりたいとか
自分への探究心があればすぐにできるようになると思う
私はそういう内に向かう力がとても強いのだと思った

語彙がついて行かないけど常に前へ前へ向かっている気がする
ネガティヴなのも慎重になりたいからかも知れない でも基本的に前に進んでいる
進むためにネガティヴになることを無駄だと思わないのは私のいいとこなんじゃないかと思う
たまにする寄り道も好きだけど 近道があるならそっちの方が好き
他の人に比べれば生き急いでるのかもしれないけどせっかちだから仕方ない
つぎつぎわからないことが分かるようになればいいと思う

自分を更新すること
新しい考えや感性を獲得すること
何かについて調べて理解すること
それを誰かに伝えること
これがわたしの喜び、生きることの楽しみなんだなと思う

 

以上です

自分を好きになるための研究、自分の更新(2)

恋愛、結婚、出産ついて考えるブームは
今考えれば何も考えずすんなりできる人が羨ましく 私はそうなりたかったんだと思う
つまり感情的な自分を取り戻したい
恋愛は特に感情的にならないとできず
あの一件があってから自分が感情的になるのが怖く、恥ずかしかった
恋愛ついて考えていた頃
本当に人を好きになること、本当の男女の恋愛とは何かということにこだわり過ぎて破局を繰り返す
これを考えるのは結構楽しかった
結局人を好きになるってどういう状態か、
本当の恋愛か何かはわからないままだ
感情むき出しの状態でできるのは全て恋愛だという結論を出している
結論はそう思いたい、都合のいい結論だと思う

あの人の話に戻る
私は傷付けられた対象である人を研究しようと思った 彼に再び近づき自分への気持ちの有無やもう一度人間関係をやり直せるかどうかを確認する必要があった
結婚ブームだったので一夫多妻、多夫多妻の話をすることが多かった
結局自分の都合がよく結論を出していて
昔あった一夫多妻制の話を引っ張り出してはずっとしゃべっているけど
1対1の恋愛ができない=できないという思い込みが強い為できない自分になっている=そんな自分を知らないのだと思った
私は彼を私と出会った中で一番物知りだと感じていたけど
発達障害精神障害はアクセサリーに過ぎないし
精神障害者という先入観で私がペナルティを与え過ぎて認識してたんだと思った
理性的な自分というものは彼にはほぼないと感じており、感情的な他人を否定するために思考してるんじゃないかと思っている
つまり自分が傷付かないように癒されるように考えている
これはこの人に限らず私にだって他の人にだってある感情なのでなんの変わったところもないということになる

そして相互治癒という慰め合いだったと私は結論づける
大きなオナニーに付き合わされたのだと思う
これが私だけではなく、今まで沢山のほぼ未成年の若い女が騙されていたことを聞き
実際に知り合い、
10代〜20代なんか多感でいろんな可能性を秘めた子供が疲弊してボロボロになってしまうことを
とても悲しいしやりきれないと思う
自分がもっとも嫌いな対象に自分がなってることに気が付いてないのかもしれない
繰り返しているから多分気づいててもどうしようもないのかもしれない

そして友達を頑なに居ないと言っていて私とも友達になりたがらないのは一定のなにか基準があったんだろうと思った
友達に基準を設けるのは自分が傷つきたくないことを声を大にして言ってることと同じなのではないかと思う 期待して裏切られたくないのだと思う
友達とは自分の一部のように感じる
人と密接に関わりたいけど傷つきたくないという気持ちは傷ついた経験があるとずっと持ち続けるように思う
実際彼はほぼ治っているか、あまり病名は意味をなさなくなっている
精神障害者枠で頑張っているので精神障害であることは大きなアイデンティティなのだと思う
近寄ってくる若い子も同じ印を持っていたほうが関わりやすい
子供は同じ印がついてることに対し何も考えずに飛びついてしまうことが多い
同じ印であれば疑いもなく仲良くなれる錯覚が働くのかもしれない 実際私はそうだった

何ヶ月か過ごした為か愛着が湧き自分の中の感情的な自分が悲鳴をあげてこの研究はおわり
今は彼を英雄化していた自分がとても恥ずかしいと思っている
どうやったら彼を救えるかより
どうやったら搾取される弱者がなくなるかを考えたほうがいくらかマシな気がするけど
キリがないのでこの話はやめます

 

自分を好きになるための実験、自分の更新(1)

 

自分を更新する、新しい自分になるために
誰かを通じて視野を広げたいと思うことが多くあった
高校生にあがって勉強をする意味が分からず、
やることがなかった私はひたすら好奇心の赴くままにどんどん人と繋がり知識を増やし視野を広げた
影響されやすい、信じやすい性質はあったとしてもマイナスに働くことはなかった
彼との出会いと心の分裂
自分の完璧主義、白黒思考に気付きどうしようもできなくなり鬱病を招いてしまったと認識している マイナスに働くようになってしまい
そのあとは影響されやすいことと信じやすいことを短所として無くそう無くそうとしてきた

そのあとは鬱病である自分を楽しんでいたように思う
実際には多分辛かったけど辛い気持ちを感じたくないので
防衛機制のひとつである知性化で自分はこういう人間と考えることに集中、鬱病になったわけを創作したりして過ごしていたように記憶する
辛い記憶を今記憶してる限りあまり覚えてない
足踏みをしてる状態が嫌で早く前に進みたかった
人に傷付けられたことなんか忘れたかった
決着をつけるのが好きだった ハイ終わりと言って終わらせることが好きだった
もちろんこれも私の気持ちの整理の為
何人も巻き込んだみたいだけど
私を傷付けた相手が傷つくなら一石二鳥じゃんと思っていた

自分を分かって欲しいのでネットをかなり利用した
知らない男の人が自分を求めてくれるのは 心が向いていなくても心地の良いものだった
辛い感情や不安な感情を沈めるために何十人と会った
自分を優秀なメスと感じられた


最近までこの頭で考えている自分(たぶん今の自分より少しいいくらいの理想の姿)と、本当の自分が全然違って混乱していたのかもしれないと感じる
自己認識がちゃんとできていないことを恥ずかしく思う
それは嫌いな(感情的な自分)を認めることになるからだと思う
恋人などからこういう私がいるらしいと聞かされるけど全く覚えていないように
感情的な自分をずっと恥ずかしいと思ってきた
理性的な自分が良くて、感情的でむき出しな人を軽蔑していた
多分感情的な恥ずかしい自分を隠したかったんだと思う