橤橤

気にしなくていいことは、気にしないルールだよ

日常

くだらない日常から
連れ出してくれる人をずっと探してきたように感じる
だからこうやって考えたこともないことを一緒に考えたり
話したことないような話をしたりするんだろうか
考えたことないことを考えることは私にとってとても重要であることだから
たまたま同じことをわたしはぼんやり考えていて
あなたも考えていて
それは奇跡でもなんでもないただの偶然だと思うし
代わりがきく話の延長で話すとわたしじゃなくたっていいことは分かっている
でも今出会ったのはあなたとわたしなのだ!


たとえばわたしはこの出会いのために生まれてきたとしてわたしはAの役を、あなたはBの役を演じてるってわけ
本当は100年に一度やるくだらない劇の為のわたし達だったりしてね
これまでにたくさんの代役がいてね
何世紀も繰り返していて
わたしたちはこのくだらない劇の代役に抜擢されたってわけ
それでもわたしはあなたを特別だと思っているよ
その気持ちはおかしくないと思うよ多分

 

人生、うまく回ってくもんだなぁ

自分を好きになるための研究、自分の更新(3)

今とても脳が興奮している

そして古い私を捨て、新しい私になることに幸せを感じる
そして私は新しい自分がいつでも好き
もっともっと変わることができる自分に無限の可能性を感じる

新しい自分の考えの獲得や更新
とても小さいことだけど
できることが増えている
もちろん最初はドキドキやひやひやがついてくるけど
たとえば知らない場所へ一人で行けるようになったり
本を読めるようになったり
今まで嫌だった勉強をするようになったり
今まで理解不能でできなかったことを理解してできるようになること
これはすごく楽しい

これをやる時自分らしさという自己の意識がかなり邪魔をするので理解した上で
今までの自分が大事なもの、らしさと思うものを少し捨てて(なんとなく自分の成長を妨げてると思う捨てやすいものから捨てる)
新しい感性や考えを獲得するようにしている
もちろん捨てたってまた必要であれば拾えばいい
実際私は捨てすぎて拾ってまた捨てすぎることの繰り返しで
何回捨ててもどうしても拾ってしまうは自分にとって大事なものだと考えている

これはかなり時間がかかるし簡単に書いてあるけどぱっとできない 1年、2年もっとかかる
ただ新しい自分になりたいとか
自分への探究心があればすぐにできるようになると思う
私はそういう内に向かう力がとても強いのだと思った

語彙がついて行かないけど常に前へ前へ向かっている気がする
ネガティヴなのも慎重になりたいからかも知れない でも基本的に前に進んでいる
進むためにネガティヴになることを無駄だと思わないのは私のいいとこなんじゃないかと思う
たまにする寄り道も好きだけど 近道があるならそっちの方が好き
他の人に比べれば生き急いでるのかもしれないけどせっかちだから仕方ない
つぎつぎわからないことが分かるようになればいいと思う

自分を更新すること
新しい考えや感性を獲得すること
何かについて調べて理解すること
それを誰かに伝えること
これがわたしの喜び、生きることの楽しみなんだなと思う

 

以上です

自分を好きになるための研究、自分の更新(2)

恋愛、結婚、出産ついて考えるブームは
今考えれば何も考えずすんなりできる人が羨ましく 私はそうなりたかったんだと思う
つまり感情的な自分を取り戻したい
恋愛は特に感情的にならないとできず
あの一件があってから自分が感情的になるのが怖く、恥ずかしかった
恋愛ついて考えていた頃
本当に人を好きになること、本当の男女の恋愛とは何かということにこだわり過ぎて破局を繰り返す
これを考えるのは結構楽しかった
結局人を好きになるってどういう状態か、
本当の恋愛か何かはわからないままだ
感情むき出しの状態でできるのは全て恋愛だという結論を出している
結論はそう思いたい、都合のいい結論だと思う

あの人の話に戻る
私は傷付けられた対象である人を研究しようと思った 彼に再び近づき自分への気持ちの有無やもう一度人間関係をやり直せるかどうかを確認する必要があった
結婚ブームだったので一夫多妻、多夫多妻の話をすることが多かった
結局自分の都合がよく結論を出していて
昔あった一夫多妻制の話を引っ張り出してはずっとしゃべっているけど
1対1の恋愛ができない=できないという思い込みが強い為できない自分になっている=そんな自分を知らないのだと思った
私は彼を私と出会った中で一番物知りだと感じていたけど
発達障害精神障害はアクセサリーに過ぎないし
精神障害者という先入観で私がペナルティを与え過ぎて認識してたんだと思った
理性的な自分というものは彼にはほぼないと感じており、感情的な他人を否定するために思考してるんじゃないかと思っている
つまり自分が傷付かないように癒されるように考えている
これはこの人に限らず私にだって他の人にだってある感情なのでなんの変わったところもないということになる

そして相互治癒という慰め合いだったと私は結論づける
大きなオナニーに付き合わされたのだと思う
これが私だけではなく、今まで沢山のほぼ未成年の若い女が騙されていたことを聞き
実際に知り合い、
10代〜20代なんか多感でいろんな可能性を秘めた子供が疲弊してボロボロになってしまうことを
とても悲しいしやりきれないと思う
自分がもっとも嫌いな対象に自分がなってることに気が付いてないのかもしれない
繰り返しているから多分気づいててもどうしようもないのかもしれない

そして友達を頑なに居ないと言っていて私とも友達になりたがらないのは一定のなにか基準があったんだろうと思った
友達に基準を設けるのは自分が傷つきたくないことを声を大にして言ってることと同じなのではないかと思う 期待して裏切られたくないのだと思う
友達とは自分の一部のように感じる
人と密接に関わりたいけど傷つきたくないという気持ちは傷ついた経験があるとずっと持ち続けるように思う
実際彼はほぼ治っているか、あまり病名は意味をなさなくなっている
精神障害者枠で頑張っているので精神障害であることは大きなアイデンティティなのだと思う
近寄ってくる若い子も同じ印を持っていたほうが関わりやすい
子供は同じ印がついてることに対し何も考えずに飛びついてしまうことが多い
同じ印であれば疑いもなく仲良くなれる錯覚が働くのかもしれない 実際私はそうだった

何ヶ月か過ごした為か愛着が湧き自分の中の感情的な自分が悲鳴をあげてこの研究はおわり
今は彼を英雄化していた自分がとても恥ずかしいと思っている
どうやったら彼を救えるかより
どうやったら搾取される弱者がなくなるかを考えたほうがいくらかマシな気がするけど
キリがないのでこの話はやめます

 

自分を好きになるための実験、自分の更新(1)

 

自分を更新する、新しい自分になるために
誰かを通じて視野を広げたいと思うことが多くあった
高校生にあがって勉強をする意味が分からず、
やることがなかった私はひたすら好奇心の赴くままにどんどん人と繋がり知識を増やし視野を広げた
影響されやすい、信じやすい性質はあったとしてもマイナスに働くことはなかった
彼との出会いと心の分裂
自分の完璧主義、白黒思考に気付きどうしようもできなくなり鬱病を招いてしまったと認識している マイナスに働くようになってしまい
そのあとは影響されやすいことと信じやすいことを短所として無くそう無くそうとしてきた

そのあとは鬱病である自分を楽しんでいたように思う
実際には多分辛かったけど辛い気持ちを感じたくないので
防衛機制のひとつである知性化で自分はこういう人間と考えることに集中、鬱病になったわけを創作したりして過ごしていたように記憶する
辛い記憶を今記憶してる限りあまり覚えてない
足踏みをしてる状態が嫌で早く前に進みたかった
人に傷付けられたことなんか忘れたかった
決着をつけるのが好きだった ハイ終わりと言って終わらせることが好きだった
もちろんこれも私の気持ちの整理の為
何人も巻き込んだみたいだけど
私を傷付けた相手が傷つくなら一石二鳥じゃんと思っていた

自分を分かって欲しいのでネットをかなり利用した
知らない男の人が自分を求めてくれるのは 心が向いていなくても心地の良いものだった
辛い感情や不安な感情を沈めるために何十人と会った
自分を優秀なメスと感じられた


最近までこの頭で考えている自分(たぶん今の自分より少しいいくらいの理想の姿)と、本当の自分が全然違って混乱していたのかもしれないと感じる
自己認識がちゃんとできていないことを恥ずかしく思う
それは嫌いな(感情的な自分)を認めることになるからだと思う
恋人などからこういう私がいるらしいと聞かされるけど全く覚えていないように
感情的な自分をずっと恥ずかしいと思ってきた
理性的な自分が良くて、感情的でむき出しな人を軽蔑していた
多分感情的な恥ずかしい自分を隠したかったんだと思う

 

ボランティアみたいな恋をしていた

全人類を愛しているから

個人を特に特別に想えない

愛着を感じないようにしてなるべく生きて

愛着を大切にしている人に出会うと

ほっとして熱くなっていた

いつも自分は違う気がする

誰かに対して酷いことしたい不幸にしたい感情も

下に見る感情もぜんぶ全部私

全て分からなければいけないとおもっていた

棘がない丸い人間にならなくてはいけないと思って

頑張ってきたけど

もう違うことでショックを受けなくなってきたし

これが私なんだ

出会うキャラクターに物語性を求めるようなくだらないことはやめてしまおう

みんななにかになりたい人なのかも

名前を与えられたり役割を与えられたり

自分の思い通りの自分を演じたい

もうそういうの通り越してしまった

わたしはいつでもどこまでもシンプルでわたしらしいわたしがいい

 

プルーストの質問

1.あなたにとって悲惨の極致とは 

-自分が自分らしく生きられない 他人に与えられた人生を生きること
2.もしできることならどこで暮らしたいですか
川や湖の見える場所か丘で暮らしたい
3.あなたにとって現世の幸福の理想とは
できるだけ感情を薄くして(感受性が強いから)
理性的に生きる 学んで考え自分で選択し行動すること
4.どんな過ちに対して、あなたは一番寛容になれますか
ーどんな過ちに対しても寛容でいたい と思うけど
自分にダメージを与える人だけはだめです
5.小説の主人公であなたが好きなのは
人間失格 大庭葉蔵
6.あなたが一番好きな歴史上の人物は
-答えたいから勉強しよう
7.実生活で一番お気に入りの女性は
ー ちひろとおちか 友達です
8.フィクションであなたの好きな女性は
ーたくさんいて選べないけど
私の中の彼女/角田光代 にでてくる和歌
私にちょっと似ているから
似ているで言ったらYOU/キャロラインケプネスのベックも ベックって名前はお気に入りでたまにHNで使う 一番は和歌かな、もう一度考えてみたい
ホテルローヤルの足がくさい女子高生も好きかな
9.一番好きな画家は
ーミリアムカーン
10.一番好きな音楽家は
岡村ちゃん 純愛にこだわりまくって色々破綻してそう
いつでも新鮮で複雑で泣きたくなるような曲をつくっている 真夜中のサイクリングが好き
11.男性の資質で一番好きなものは
ー安定してひとつのことに集中できること 恋愛以外で夢中になれること
12.女性の資質で一番好きなものは
ー 思いやりが強い
13.一番好きな美徳は
ー 自分の好きに選択すること
14.一番好きな仕事は
ー 状況判断してから何が一番最善か考えて指示すること そのあと自分が最前で実行するのは好きじゃない
15.どんな人になりたかったですか
ー なんでも都合よく信じて笑顔でいられる人
16.あなたの主たる特徴は
ー しつこく同じことを考えること
17.何が幸せと考えるか
ー 人に伝えること
18.どういうことがあなたにとって最大の不幸になるか
ー 誰かに執着していること
19.あなたは何になりたいか
ー 刹那的なものになりたい衝動がある
コーラの泡だとか誰も近寄らない大きなバオバブの木のマイナスイオンとか下駄の鳴る音
それが刹那的であるかどうかは別として
20.一番好きな色
ー 陶器の薄い割れたようなグレー
こないだ全然有名じゃないらしい白山焼を見たけどそんなような 印象も正体も薄い感じ
21.一番好きな花
ケイトウ
22.一番好きな鳥
ー 朝方よく鳴いてる鳥 実際に見たことはない
23.一番好きな散文作家
ー あー難しいな クラブ長かな
作家でもなんでもないしプロフィール帳かよ
24.一番好きな詩人
ー 自分だと思う
25.実生活であなたにとっての英雄
ー 猫のみーちゃんだけは何も言わなくても腹立たないし好き
26.好きな歴史上の女性は
ー マリーアントワネット
27.いちばん好きな名前
ドンファン イケナイコトカイに出てくる物知りな友達か歴史上の人物
28.特に憎むものは
ー 人を傷つけてると思わないで傷つける人
(自分)
29.一番軽蔑する歴史上の人物
ー これは勉強しなきゃ決められないな
30.一番立派だと思う軍事行為は
ー 勉強しなきゃ決められないな
31.一番立派だと思う改革は
ー 勉強します
32.手に入れたい自然の恵み
ー 雨を降らせる力
33.どのように死にたいか
ー 寂しいのは嫌だと思うけど具体的な方法は見つかってない 老いて死にたいから老いを得て人生を楽しんで死にたい普通に
34.現在の精神状態
ー知らない警備員に元気よく挨拶するくらいには元気
35.あなたのモットー
なんでも好き嫌いせず受け入れること
でも最近は危険だから基準とか設けようと思う

 

平気でひょいひょい

人の傷つくことをしてしまう

わたしも傷ついてるからいいじゃんは

絶対だめなんだろう

わたしの傷なかったことになんかするなよ

お母さんお父さんおじさん

 

ずっと復讐したいのだと思う

自分の未来はこのままじゃDV女だと思う

相手の困った顔を見たいんじゃない

ずっと構われたくてこんなことしていて

見捨てられ不安から逃れながら

もう辞めるためにこのブログを書きました

決着です

決着つけるなら誰も傷つけないやり方で決着つけることにします