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気にしなくていいことは、気にしないルールだよ

自分を好きになるための実験、自分の更新(1)

 

自分を更新する、新しい自分になるために
誰かを通じて視野を広げたいと思うことが多くあった
高校生にあがって勉強をする意味が分からず、
やることがなかった私はひたすら好奇心の赴くままにどんどん人と繋がり知識を増やし視野を広げた
影響されやすい、信じやすい性質はあったとしてもマイナスに働くことはなかった
彼との出会いと心の分裂
自分の完璧主義、白黒思考に気付きどうしようもできなくなり鬱病を招いてしまったと認識している マイナスに働くようになってしまい
そのあとは影響されやすいことと信じやすいことを短所として無くそう無くそうとしてきた

そのあとは鬱病である自分を楽しんでいたように思う
実際には多分辛かったけど辛い気持ちを感じたくないので
防衛機制のひとつである知性化で自分はこういう人間と考えることに集中、鬱病になったわけを創作したりして過ごしていたように記憶する
辛い記憶を今記憶してる限りあまり覚えてない
足踏みをしてる状態が嫌で早く前に進みたかった
人に傷付けられたことなんか忘れたかった
決着をつけるのが好きだった ハイ終わりと言って終わらせることが好きだった
もちろんこれも私の気持ちの整理の為
何人も巻き込んだみたいだけど
私を傷付けた相手が傷つくなら一石二鳥じゃんと思っていた

自分を分かって欲しいのでネットをかなり利用した
知らない男の人が自分を求めてくれるのは 心が向いていなくても心地の良いものだった
辛い感情や不安な感情を沈めるために何十人と会った
自分を優秀なメスと感じられた


最近までこの頭で考えている自分(たぶん今の自分より少しいいくらいの理想の姿)と、本当の自分が全然違って混乱していたのかもしれないと感じる
自己認識がちゃんとできていないことを恥ずかしく思う
それは嫌いな(感情的な自分)を認めることになるからだと思う
恋人などからこういう私がいるらしいと聞かされるけど全く覚えていないように
感情的な自分をずっと恥ずかしいと思ってきた
理性的な自分が良くて、感情的でむき出しな人を軽蔑していた
多分感情的な恥ずかしい自分を隠したかったんだと思う